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バスティーユを散策しよう!

人気の街、バスティーユは魅力いっぱい♪

パリの今が感じられる街

パリの今が感じられる街

こんにちは、パリナビです。今日はパリの人気エリア、バスティーユ界隈を歩いてみましょう!フランス革命の発祥の地で有名ですよね。現在は沢山のお店が並ぶショッピングストリート、そして大きなマルシェが立ち、小さな路地には昔の風情が残っています。夜はバーやクラブに人が集まる、とっても活気あるエリアです。アクセス便利でかつ地元っぽい雰囲気を味わいたい人は迷わずバスティーユへ!

個性あふれる2つのマルシェ

バスティーユ市場

バスティーユ市場

では、まずパリに来たら必ず行ってみたいマルシェをご紹介しましょう。バスティーユ界隈には2つの大きなマルシェが立ちます。ひとつはバスティーユ市場。バスティーユ広場から、レピュブリック方面に向かうリシャール・ルノワール通り沿いに木曜日と日曜日にオープンします。ここはパリでも大規模なマルシェの一つ。全部のお店を見ていくと結構ボリュームがあります。
バスティーユ市場でのお楽しみは食べ歩き!買ってその場で食べられるお店が幾つも並んでいて、内容も様々。しっかり食べたいランチ系あり、ブルターニュのクレープあり、一つから買えるアフリカ系コロッケありで、ぜひお腹を空かせて行きたいですね。このマルシェは観光客も結構訪れるのでお店の人たちも(少しは)英語を話してくれます!食品系のお土産探しにもgoodです。
大鍋で作るパエリヤ

大鍋で作るパエリヤ

牡蠣のシーズンはその場でオイスターバーに!

牡蠣のシーズンはその場でオイスターバーに!

アリーグルの屋内マルシェ

アリーグルの屋内マルシェ

さて、もう一つは地元パリジャンの台所、アリーグル市場。メトロのレドリュ・ロラン駅が最寄りですが、バスティーユからも徒歩10分ほどで行けます。ここはバスティーユ市場よりもっと地元の雰囲気、野菜の値段もぐっと安くなります(笑)。日曜日の午前中はアリーグル広場に続く通りが人で溢れかえるほど。この市場は珍しい屋内マルシェ(マルシェ・クヴェール)があることです。レトロな感じの建物の中は、屋外マルシェとは全然違う雰囲気があって面白いですよ。
アリーグル市場のもう一つの特徴は、食品市場と一緒に骨董市も立つこと。日曜日にはアリーグル広場の半分はブロカントで占められています。マルシェとブロカントが両方いっぺんに見られるので時間のない時におすすめです。
ディスプレイも素敵

ディスプレイも素敵

ブロカントも営業中

ブロカントも営業中

昔の風情が残る道

石畳の小路がたくさんあります

石畳の小路がたくさんあります

入り口はこんな感じです

入り口はこんな感じです

バスティーユ広場からは放射線状に道が延びていますが、広場から東の方向、ナシオン方面に延びるフォーブール・サンタントワン(Faubourg Saint-Antoine)がおすすめ散策エリアです。大通り沿いにはカジュアルブランドのお店やホーム雑貨店などが並んでいてパリジャンのショッピングエリアになっています。そしてその間にいくつもの小路があるのですが、ここがもうひとつのおすすめスポットです。フランス語でクール(cour)と呼ばれる小路は、バスティーユが職人の街だったことを思わせる昔の佇まいが残っています。その代表が家具職人の小路。ちょっと外側からは入りづらい感じがしますが大丈夫。中に入ってみると大通りとは全く違うノスタルジックな空間が現れます!現在も椅子やテーブルの修理などを行っているアトリエが幾つもあり、石畳の道端に無造作に置かれた椅子もいい味を出しています。
この界隈はこういったpassageやcourと名前のついた小路が多いので、ぜひふらりと覗いてみて下さい。
家具職人のアトリエがあります 家具職人のアトリエがあります

家具職人のアトリエがあります

グルメな街

ランチにもディナーにも活躍

ランチにもディナーにも活躍

バスティーユ駅から少し東のメトロ8号線レドリュ・ロラン駅、フェデルブ・シャリニー駅近辺は、観光地バスティーユの喧騒から少し離れてパリっ子たちが多いエリアになって来ます。そして地元の人が愛する美味しいお店もあるので、食事をするならバスティーユ駅近くではなくこのエリアがお勧めです。
有名なのはポール・ベール通りにあるその名もビストロ・ポール・ベール。予約必至の本店も魅力ですが、カジュアルな感覚で入れる6番地のポール・ベール6がお勧め。こじんまりと飾り気のないビストロですが味は本格的。
もっと庶民的な雰囲気を味わうなら日本人にも人気のレボショワール。何と言ってもランチがリーズナブル。前菜+メイン+デザートが15.50€で食べられます。親しみのわく下町のビストロっぽいメニューも、日本人の口に合います。
ビストロ・ポール・ベール

ビストロ・ポール・ベール

ポール・ベール6

ポール・ベール6

エボショワール

エボショワール

ポール・ベール6のランチより ポール・ベール6のランチより

ポール・ベール6のランチより

絵になるカフェ

ル・ピュール・カフェ

ル・ピュール・カフェ

バスティーユ界隈にはお洒落で可愛いカフェもいっぱい。中でも映画にも登場したカフェを2軒紹介しましょう。まずは「ビフォア・サンライズ」に出てくる「ル・ピュール・カフェ」。レトロな感じの外観がいかにもパリ!そしてゆっくりと時間が流れるような落ち着いた店内も飾らなくていいのです。
そしてもう一つは「猫が行方不明」に登場する「ポーズ・カフェ」。こちらはお洒落なスポットが集まるシャロンヌ通りにあり、テラス席はいつも賑わっています。お喋りに夢中の元気なパリジャン観察には楽しい場所かも。同じく映画に頻繁に登場するラップ通りもこの界隈。バスティーユ広場から北東の通りはクラブやバーが多いのも特徴です。
ル・ピュール・カフェ

ル・ピュール・カフェ

ラップ通り

ラップ通り

ポーズ・カフェ

ポーズ・カフェ


バスティーユには他にもオペラ座あり、プロムナード・プランテあり、アルセナル港ありと、見どころ、遊びどころがいっぱいです。ナイトライフも充実している街なので夜も人通りが絶えません。普段パリジャンがどんなところに出かけるのか知りたかったら、迷わずバスティーユへ。古いものと新しいものが絶妙にミックスした、とっても楽しいエリアですよ!
以上、パリナビでした。





上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-08-16

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