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パリ・プラージュ 2017!

新しくなったパリ・プラージュに行ってみよう♪

こんにちは、パリナビです。パリの夏イベントとしてすっかり定着したパリ・プラージュ。16回目の開催となる今年は、パリ・プラージュにとっても大きな変化&チャレンジの年になりました。これまで続いてきた砂浜設置を一切取りやめ、期間を大幅に伸ばし7月上旬から9月上旬まで開催、そしてエリアを拡大!いったいどんなプラージュ(ビーチ)が出来上がったのか、オープン初日の様子を早速レポしたいと思います!
2017年版はどんなパリ・プラージュ?

2017年版はどんなパリ・プラージュ?

お楽しみがいっぱい、ラ・ヴィレットのプラージュ

ラ・ヴィレット貯水池

ラ・ヴィレット貯水池

7月17日~9月10日 11時から21時までオープン

7月17日~9月10日 11時から21時までオープン

まずは19区、ラ・ヴィレット貯水池のパリ・プラージュへ。こちらへはメトロのJaurèsかStalingradが最寄りです。何といってもここの魅力はその開放感!広い貯水池の左右に伸びた遊歩道がプラージュとなります。

今年の目玉の一つは、ラ・ヴィレットにオープンする3つのプール。開催期間は7月17日から9月10日なので、残念ながらナビが訪れた初日はまだ準備中。でも全体像は捉えることができました。サイズや深さの違う3つのプールが並んでいて、常時300人が入れるようになっているとのこと。しっかり泳ぎたい人から小さなキッズまで、みんながそれぞれに楽しめるのがいいですね!

楽しそう!

楽しそう!

キッズが楽しめるアクティビティが豊富なラ・ヴィレット。貯水池を活かしたボート遊びや巨大浮き輪など、水に入らずに水遊びができるように考えてあります。子供連れで旅行する人には最適ですよ。ただかなり人気のアクティビティなので、行列&予約は必至。

他にも子供が遊べるエリアとしては、貯水池をロープで横断するジップライン(年齢制限あり)、砂場遊び(ここには砂があります!)、巨大メリーゴーランドなど、かなりたっぷり時間を過ごすことができます。
大人気の”ウォーターローラー”

大人気の”ウォーターローラー”

行列ができています

行列ができています

砂場スペースもあります!

砂場スペースもあります!

貯水池を横断するジップライン 貯水池を横断するジップライン

貯水池を横断するジップライン

ラ・ヴィレットにはもともと砂の敷地は沢山なかったので、従来のパリ・プラージュとはそこまで違いを感じませんでした。大人がくつろげるテラス席やデッキチェアスペース、軽食もあるカフェなどももちろんオープン。パラソルの下でのんびりするには最高のシチュエーションです!
アイスクリーム屋台も

アイスクリーム屋台も

霧のシャワーでクールダウン

霧のシャワーでクールダウン

カラフルなパラソルのテラス席

カラフルなパラソルのテラス席

緑&パラソルでくつろげるセーヌ右岸

砂浜の代わりに緑の芝生

砂浜の代わりに緑の芝生

では次にセーヌ河岸のプラージュに行ってみましょう。今年もポン・ヌフからマリー橋あたりまで、つまりシテ島&サン・ルイ島のあるセーヌ北側の河岸がパリ・プラージュの範囲になっています。今まではたっぷりの砂で浜辺っぽく演出されていたエリアだけに、変化が気になるところです。

河岸へ降りてみると、違いは歴然。
今年は芝生スペースにパラソルが整然と並び、デッキチェアーの数も増えた印象。全体的に砂のあった時よりすっきりとしました。砂がないのが若干寂しい気もしますが、歩道に砂がはみ出ないため、散策には歩きやすいかも。
今までのパリ・プラージュ

今までのパリ・プラージュ

2017年版はこんな感じです

2017年版はこんな感じです

橋の下では涼し気なコンサート、子供向けアスレチック、フランス人の大好きなペタンクなど、多目的に楽しめるよう、スポーツ系、カルチャー系、子供向けなど、色んなアクティビティも用意されています。
セーヌ河に面したテラス席も人気。道行く人や遊覧船の行き交う様子を眺めながらビールやカクテルを楽しむのも素敵ですね。
とにかくこのエリアは長~いセーヌ河岸をぶらり散歩するのが一番の醍醐味です!
涼しい日陰でコンサート

涼しい日陰でコンサート

給水所もあります

給水所もあります

子供のアスレチックもあり

子供のアスレチックもあり

セーヌ河を眺めながら一杯!

セーヌ河を眺めながら一杯!

リゾート気分の遊歩道に変身

リゾート気分の遊歩道に変身

新登場!シックな大人の雰囲気、セーヌ左岸

初登場、左岸のプラージュ

初登場、左岸のプラージュ

地元っぽい雰囲気が出ます

地元っぽい雰囲気が出ます

今回新しくパリ・プラージュのエリアに参加したセーヌ左岸。場所的には、オルセー美術館の左手にある歩行者専用橋であるサンゴール橋から、エッフェル塔方面に向かってのアレクサンドル三世橋辺りまでになります。この辺りはペニッシュと呼ばれるボートハウスが沢山並んでいて目を楽しませてくれます。
ここは普段から車の通らない開放スペースとしてパリジャンのちょっとした遊び場になっているエリアです。この日もフリースペースでは若い人たちがスケートボードに夢中。左岸のパリ・プラージュではフィットネスやヨガなどスポーツ系アクティビティが週末開催とのこと。
河岸にはたっぷりと場所を取ってテラス席がオープンしています。このエリアは右岸のように河沿いを歩いていくよりは、一カ所に腰を据えてゆっくりする、という雰囲気でした。ちなみにドリンクやアイスのお値段は他よりちょっぴり高め。子供や観光客が少なく、20代から30代ぐらいの地元っ子の割合が多かったです。
ビーチのイメージからは程遠いですが、落ち着いたムードの方がいいという人にはこちらもおすすめ。
広さをフル活用

広さをフル活用

歌手、ダリダの写真展も開催

歌手、ダリダの写真展も開催

フード&ドリンクもビオなどちょっとこだわりがあります

フード&ドリンクもビオなどちょっとこだわりがあります


3箇所のプラージュを見てきましたが、今までの砂浜仕様に比べると、今回はそれぞれのエリアの個性が立っているような印象でした。夏のイベントとしていっぱい遊びたい、あるいは子供が楽しめるアクティビティを探している人にはラ・ヴィレットがお勧め。従来のリゾートっぽい雰囲気に加えプール開設というおまけつきです。
観光ついでにパリ・プラージュもちょっと散策してみたい、という人にはセーヌ右岸。中心部らしい華やかさはやっぱりここでしょう。逆にもう少し静かな感じがいい人はセーヌ左岸へ。
今年は9月3日までという長丁場のパリ・プラージュ。この期間パリを旅行する人はぜひ遊びに来てくださいね!
以上、パリナビでした。


上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-07-12

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