ガレット・デ・ロワ [1月6日]

カトリックのお祭りです

新年が明けたら早速仕事始めのパリ。1月6日はお正月に続くイベント、公現祭があります。キリストの誕生を祝うために東方の三博士がやって来たとされる日。この日はガレット・デ・ロワというパイ菓子を食べてお祝いします。ガレットの中にはフェ―ヴと呼ばれる小さなオブジェが入っていて、切り分けたときにこれに当たった人が今年の王様。1月いっぱいはパン屋さんなどで色んなサイズのガレットが売られています。定番のアーモンドの他にもキャラメルや果実系などのフィリングでバリエーションも多くなってきています。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2017-01-02

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