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ご当地コンビニ特集、これがおすすめ!~パリ編

パリのコンビニでお勧めフードをご紹介!

モノップは朝8時半から夜の12時まで開店

モノップは朝8時半から夜の12時まで開店

こんにちは、パリナビです。今回はコンビニのおすすめ商品をご紹介していきたいと思います。その前に、パリのコンビニとはどんな風でしょうか?まず、日本のような毎日24時間営業のお店はパリにはありません。宅配や料金支払いなどのサービスももちろんありません。あくまでもスーパーマーケットです。そして小型店舗でわりと遅くまでオープンしていて、エリアによっては日曜営業をしている店舗をコンビニとして呼んでいきたいと思います。(日曜、深夜営業をしているお店ではアラブ系の人たちが営んでいる食料品店もあるのですが、こちらはあまり旅行者向けではないです。)今回はお菓子やドリンク系でまとめてみました。それではどうぞ!

ちょっと小腹が空いたときのポケットスナック

ナビがお勧めする旅行者に使いやすいコンビニではmonop’がお勧めです。レンジで温めて店内で食べられるコーナーやコーヒーの自販機が置いてある店舗もあって気軽に利用できますよ。ポケットサイズの商品はレジに近いところによく並んでいます。
フランス版のおせんべい
さて、フランスのお菓子ってどういうイメージですか?どんなタイプや味があるのか興味が沸きますよね。塩味系でのmonop’ナビのおススメスナックはToo Goodシリーズ。大豆とじゃがいもが原材料のノンフライスナックです。フレーバーも、トマトハーブ、パプリカ、バーベキューなどヨーロッパっぽいバリエーションです。油で揚げていないので軽くてお腹に溜まらないのが嬉しいですね。カロリーも控えめで軽いおせんべいのような食感です。25g入りのサイズで1ユーロ。
軽い食べ心地、お腹に溜まりません 軽い食べ心地、お腹に溜まりません

軽い食べ心地、お腹に溜まりません

Monop’オリジナルマフィン
何か甘いものが食べたいけどパティスリーとかケーキは重い、という時もポケットサイズのお菓子があると嬉しいもの。フランス人も好きなマフィン、コンビニの味ってどうなんでしょう。と言うわけでブルーベリーマフィンを試食。
中身はただのブルーベリージャムでした(笑)でも街中で買うと一つ2.5ユーロほどするマフィンもモノップでは2個入り2ユーロほど、小腹を満たすにはまずまずです。マフィンはパサパサしていなくてちゃんとしっとり感があります。ボリュームも結構あるので一つ食べればしばらくはお腹が持ちそう。こういったケーキ類のお菓子ではマドレーヌやパウンドケーキもおススメです、特にチョコレート味はフランスらしくコクがありますよ。
素朴な味です。お腹が空いたときに。 素朴な味です。お腹が空いたときに。

素朴な味です。お腹が空いたときに。

Belgian Boys
モノップでベルギーワッフルスナック、Belgian Boysも発見。見た目はワッフルそのままに、キュッとコンパクトにまとまって可愛いです。ふわふわワッフルではなく、日本で言うゴーフル的な食感でカリッとしています。ポケットサイズですがたっぷり入って2ユーロちょっと。
ピンクのパッケージとミニワッフルが可愛いです ピンクのパッケージとミニワッフルが可愛いです

ピンクのパッケージとミニワッフルが可愛いです

ヘルシー志向のスナック

スティックシリアル
お手軽に食べられるシリアルバーも充実。中でもナビのおススメはEAT NATURALシリーズ。着色料や保存料を使わない文字通りナチュラル素材がぎっしり詰まっています。例えばアーモンド&アプリコット味は、中に丸ごとアーモンドやアプリコット、レーズンがたっぷりと入っています。コーティングのホワイトチョコレートはヨーグルト風味で甘すぎないのがポイント高しです。日本のスティック系栄養補助食品に比べると、もう少しお菓子感覚に近く、食べ応えもしっかりある印象です。
果物やアーモンドがぎっしり! 果物やアーモンドがぎっしり!

果物やアーモンドがぎっしり!

果物そのまま!
モノップ以外でもレジ近くのキャンディやガムコーナーに並んでいるのがこのN.A!(Nature Addicts)シリーズ。これ、果汁を濃縮してスティックにしてしまったという、とっても不思議な食べ物です。お砂糖を加えることなく100%果物をギュッとグミのようなバーにしてあるんです。もちろん着色料も保存料もなし。グニャグニャとした噛み心地、でも決してグミではありません。かなり好みが分かれそうなお菓子ですが、野菜や果物が不足しそうな旅行中では、一応ポケットに入れておくのも悪くないでしょう。40g入りで1.7ユーロほどです。
不思議な食感です・・・ 不思議な食感です・・・

不思議な食感です・・・

ドリンク類も色々!

スナック類についてお話ししましたが、今度はドリンクの方を探してみましょう。パリのコンビニでは日本に比べるとドリンクのバリエーションはあまりありません。水以外ならコーラやスプライトのような炭酸飲料、redbullのようなエナジー飲料ぐらい。無糖のお茶は売っていませんので悪しからず。
ただ、フランスだけにフルーツや乳製品のドリンクは豊富なんですよ。先ほども言ったように旅行中は野菜や果物が不足しがちになります。そんな時お勧めなドリンクをピックアップしてみました。
innocentマンゴー&パッションフルーツ

innocentマンゴー&パッションフルーツ

こっくりスムージー
手軽にたっぷりとフルーツを摂りたいときはスムージーが一番。パリでもスムージーのスタンドは結構人気があります。そんなスムージーをコンビニで買えるんです。Innocentシリーズはちょっとお値段が高めですが、クオリティが高いフルーツドリンクがいっぱい。実はナビも飲んだことがなかったのですが、かなり濃厚なのでびっくりしました。今回のチョイスはマンゴー&パッションフルーツでしたが、こっくりとした飲みごたえのあるスムージーでした。朝からこれを飲めば体の中がきれいになりそう。評判通りクオリティ高しです。250mlで2.70ユーロ。
こってりしてます

こってりしてます

Vache à Boire
お菓子部門でとても評価が高いMichel et Augustin 。パッケージに創業者のミシェルとオーギュスタン、2人の顔のイラストがついているカラフルで可愛いデザインが目印です。今回はあえてドリンクをチョイスしました。
フランスは乳製品の国です。それだけにヨーグルトや乳製品のドリンク系も色んなものがあります。飲むヨーグルトも色んなフレーバーがあるのですが、やはりおすすめはMichel et Augustinのヨーグルトドリンク。このメーカーはまず外れがないので安心して買えます。日本の飲むヨーグルトはかなりさらさらしているかと思いますが、ここはやはりフランス。しっかりヨーグルトの濃厚さがあります。フレーバーもきつくなく、ちょうど飲みやすい味になっています。ぐっと飲み干すというより、この濃厚さをゆっくりと味わって飲んでみたいですね。250mlで2ユーロほどです。このメーカーも若干高いんですが、それだけ味はレベルが高いです。
酸味が効いてます

酸味が効いてます

レモネードですっきり
さらにもうひとつMichel et Augustinから。夏場にお勧めなすっきりドリンク、シトロナードです。要するにレモネードのことですが、決して甘ったるくないのです。果物もレモンとフランボワーズのブレンドなど、ひと工夫あり。しかも果肉入りでまるで作りたてレモネードを飲んでいるかのようなさっぱり感。ちょっと酸味はきつめです。水分補給も水だけでは飽きてしまいますよね。でも砂糖いっぱいの炭酸飲料などを買うよりはこちらが断然お勧め。手作り感のたっぷりなレモネードで生き返ります!

パリのコンビニはめまぐるしく新商品が登場することはありません。結構売れ筋の定番商品が変わらず並んでいるのが普通なので、あまり変わったものは目に入らないと思います。普通のスーパーだとボリュームがありすぎたり一個単位で買えないようなものが多いので不便なこともありますが、コンビニ的なお店だと使い切り、食べきりサイズのものを買うにはちょうどいいです。皆さんも上手くコンビニを活用してくださいね!
以上、パリナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2016-04-13

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