スポット検索 検索

マイナビ マイナビ

世界のナビ 世界のナビ

トップ 
  • エリア
  • グルメ
  • ショッピング
  • ビューティー
  • ホテル
  • エンタメ
  • 観光情報
  • わいわい広場

パリ完全攻略法 ビギナー旅行編

パリビギナーのための必須ガイド!

こんにちは、パリナビです。パリナビ読者の皆さんの中には、初めてのパリ旅行を計画している人もいると思います。パリには年間約48万人の日本人がが訪れるそうですが、その中にももちろんビギナーが沢山。どこへ行けばいいの、何をすればいいの、色んな疑問があるのは当然。そういう人のために、パリ旅行で知っておきたい基本ポイントをお話したいと思います。初めてのパリ、コツを押さえて楽しい旅にしましょう!

観光

一番行きたい場所は?!

一番行きたい場所は?!

必須スポットのひとつ、サクレ・クール寺院

必須スポットのひとつ、サクレ・クール寺院

一番の目的でありながらある意味一番難しいのが観光。というのも、観光スポットがありすぎて絞るのが大変だからです!なおかつ、限られた時間の中でなるべく効率的に制覇していきたいところ。
パリ初心者としてまず行っておきたいスポットとしてはこんなところでしょうか。

モニュメント系:エッフェル塔、凱旋門~シャンゼリゼ通り
教会系:ノートルダム大聖堂、サクレ・クール寺院
公園系:チュイルリー庭園、リュクサンブール公園

ライトアップされたノートルダム大聖堂

ライトアップされたノートルダム大聖堂

ずばり言いましょう。2日もあればこれを全部制覇することは可能です。ただ、上に昇ったり中を見学したりするには多少並ぶことを考慮しましょう。ここは絶対中に入りたいという場所には朝イチから行くようにします。反対に、夜に観光するのもアリ。ライトアップされたモニュメントや建物はまた違う雰囲気があって素敵ですよ。観光地ならば夜でも人出があるので、治安面でも特に心配することはありません。

他には、ロープントゥールバスなど現地観光バスやバトームーシュなどのセーヌ河クルーズを利用するのもいいですね。移動自体が観光にもなるのが魅力です。パリは面積としては決して広くないので、思いのほか早く周れるものです。近いエリアのスポットを組み合わせていけば効率がいいですよ。
ボートやバスで移動しながら観光! ボートやバスで移動しながら観光!

ボートやバスで移動しながら観光!

ショッピング

老舗、プランタン

老舗、プランタン

パリといえばやはりショッピングが楽しみですね。高級ブランドならシャンゼリゼやモンテーニュ通り、ヴァンドーム広場。カジュアルブランドならリヴォリ通り、サン・ミシェル通り、あとバスティーユからナシオン方向へ伸びるサンタントワーヌ通りなどがお店が沢山並んでいます。デパート系では、オペラ裏手のプランタンやギャラリー・ラファイエットが王道ですね。日本人のためのサービスカウンターもあり便利で安心です。マレ地区には最新ファッションやデザイナー系のお店が並びます。パリにはそこら中にかわいいお店があるので気軽に入ってみてください。お店に入ったら「ボンジュール」と明るく挨拶しましょう。
防犯のためにも高級ブランドの紙袋を持ったまま長時間歩くのは避けましょう。
シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトンの様子

シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトンの様子

カジュアルブランドの並ぶリヴォリ通り

カジュアルブランドの並ぶリヴォリ通り

電車・バス

パリジャンの足。ぜひ乗ってみよう!

パリジャンの足。ぜひ乗ってみよう!

どうしても滞在中お世話になる交通機関。単一料金でどこへでも行けるメトロやバスは利用しない手はありません。チケットを一枚ずつ購入するのもいいですが、使う頻度を考えて10枚つづりのカルネ(carnet)を買ったほうがお得ということも。旅行者用の乗り放題チケットは割高な印象ですが、沢山乗る人にはいいと思います。交通機関は日本と勝手が違うので少し緊張しますが、周りの人を見て同じようにすれば大丈夫です!メトロマップは窓口においてあるので、手に入れておくと便利です。意外とわかりやすいですよ。

美術館に行こう

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

時間がかかるので見たいものを絞って

時間がかかるので見たいものを絞って

パリは美術館の街。初めて訪れる皆さんも美術館めぐりが目的のひとつだと思います。日本人に人気の代表的なものではルーヴル、オルセー、オランジュリー等でしょうか。問題はいつも長蛇の列ができて待ち時間が長いこと。一番の得策は何といっても朝の開館と同時に入場することです。ルーヴル美術館などは全部見て周ると一日ではとても足りません。見たい作品を絞って周りましょう。特に人気の有名な作品などは、美術館の中にも矢印で案内が出ていたりします。入り口でパンフレットをゲットすることも忘れずに。あと、休館日をチェックするのも大事。たとえばルーヴルの休館日はオルセーが混んでいたりということがあるのです。
美術館同士で提携しているところもあります。たとえばオルセーは、オランジュリーやロダン美術館と提携したチケットを発行していて、両方の美術館へお得な入場料で入ことができます(同じ日に行かなければいけないなどの条件がありますが)。お得な情報ではパリの美術館の多くは月の第一日曜日が無料です(ルーヴルを除く)。 ただその分混雑が予想されます。

グルメ

パリには美味しいものがいっぱい!ぜひ本場の味を楽しみたいところ。
本場のクロワッサンをぜひ!

本場のクロワッサンをぜひ!

パン

焼きたてのクロワッサンやバゲットは格別です。パン屋さんによっては焼き上がり時間を表示してあるところもあるので、焼きたてを味わいたい人は時間をチェックして。フランスならではのバゲットのサンドイッチも食べておきましょう。お昼ごはんならこれで十分お腹いっぱいになります。

レストラン

美食大国でグルメを満喫したい!でもレストランで一番困るのはフランス語のメニューしかないところが多いことでしょうか。観光客の多いエリアでは、複数の言語でメニューが書いてあるお店もあるので、ひとつの選択肢になります。旅行代理店を通じてレストラン予約をしてもらうのも手です。あらかじめメニューを決めておくこともできます。食べたいものを事前調査してフランス語で言えるようにしておくとビギナーとしてはかなり上級者と言えるでしょう。会計は必ずチェックしましょう。
基本は前菜+メイン+デザートです 基本は前菜+メイン+デザートです 基本は前菜+メイン+デザートです

基本は前菜+メイン+デザートです


最後にフランス人の接客態度について。「お客様は神様」という考えはフランスにはないので、日本のようなサービスを求めるとがっかりします。でもパリの接客も大分親切になってきているようなので、臆することはありません!
フランス人は英語を話さない、というイメージがまだ残っていますが、繁華街や観光地でフランス語しか話さない店員は逆にほとんどいません。挨拶だけフランス語でして、英語が話せるかどうか聞いてみてください。きっと頑張って英語で話してくれると思います。
初めてのパリ旅行は緊張もあると思いますが、パリは世界で最も美しい街のひとつ、たっぷりと楽しんで下さいね!
以上、パリナビでした。


関連タグ:初心者観光グルメショッピング

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-09-24

ページTOPへ▲

その他の記事を見る