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楽しく美味しく♪パリグルメ10の心得

パリで美味しい思い出を残すためのヒント!

こんにちは、パリナビです。パリ旅行のお楽しみはやっぱりグルメですね。美食の国フランスは、美味しいものがいっぱいあります。とはいえ、中にはちょっとハズレだった、とか、レストランで気まずい思いをした、なんて経験のある人もいるのでは?時間の限られた旅行中なら、食事に関しては特になるべくいい思い出を残したいものですよね。というわけで、パリグルメを楽しむ10の心得を挙げてみましょう。

①シルヴプレ、メルシーをつける

とにかく挨拶にうるさいのがフランス。レストランでもカフェでも、お店に入ったら、必ず「ボンジュール」、ディナー時は「ボンソワール」を言いましょう。そして、注文の際にも、「シルヴプレ」をつけるのが礼儀。これを言うか言わないかでウェイターの態度が変わってくるといっても過言ではないでしょう。そして料理が運ばれてきた時にも、必ず「メルシー」と言います。たかが挨拶されど挨拶。相手のサービスを無視しないことが大事なのです。

②お得なセットメニューを利用する

ランチメニューの看板

ランチメニューの看板

レストランやブラッスリーでは、ムニュ(menu)あるいはフォーミュル(formule)と呼ばれる、いわゆるセットメニューがあります。お昼は必ずと言っていいほどあり、前菜+メイン、あるいはメイン+デザートが基本です。
なかにはディナーセットのあるお店もあります。レストランに入ると、どう料理を選んでいいのか迷うところですが、セットメニューでは、選択肢が限られているので逆に分かりやすく、お値段もお得です。何を頼んでいいか分からない時には、このセットメニューを活用しましょう。
前菜とメインでお腹いっぱいになります 前菜とメインでお腹いっぱいになります

前菜とメインでお腹いっぱいになります

③値段、会計、おつりのチェックはしっかりと

会計はちゃんと確認しましょう

会計はちゃんと確認しましょう

メニューには必ず値段が記載されています。できれば全部でだいたい幾らぐらいになるか見等をつけておきましょう。そして、会計の際にも、ひとつひとつチェックして間違いがないか確かめることが大事。そして現金で支払う場合はおつりのチェックも忘れずに。チップを残したい時はおつりを受け取った後で幾らかテーブルに置いて行けばいいのです。
カフェに入った場合、ウェイターがメニューを持ってくることはあまりありません。パリジャンは値段を考えずに飲みたいものを注文するからです。でもメニューを見せて欲しいと言えばちゃんと持ってきてくれます。あるいは最初からテーブルにメニューが置いてあるお店に入るという手もあります。カフェでも値段の表示は義務付けられているので、お店の外側に価格表が貼ってあるのが普通です。
カフェでよくあるのはおつりのごまかしなので、おかしいと思ったらすぐその場で言いましょう。あるいはぴったり払えるよう小銭を持っておくのもいいですね。
お金のトラブルはいい思い出にならないので、ここは日本ではないと思ってきっちりチェックすることが大切です。

④フードコートを活用する

もっと気楽に自分の好きなものだけ食べたい、と言う人は、デパートやショッピングセンターのフードコートはどうでしょうか。セルフサービス式で、自分の目で料理を見て選べるので、予想と違うものが出てきた、という心配はまずありません。また、休憩なしで営業しているので、時間が不規則になりがちな旅行者にはありがたい存在です。
便利で簡単

便利で簡単

⑤商店街の味を試してみる

パリのマルシェは生鮮食品が多く、テイクアウトやすぐに食べられる屋台は少なめです。でもたまに、アラブ系の屋台などが出ているので、そういうお店で買って食べ歩きしてみるのも楽しいと思います。
商店街を見つけたら、肉屋やエピスリーでお惣菜を試してみてください。フランスは惣菜が若干高めですが、自家製の味は格別ですよ。パン屋も同じ。あちこちで見かけるチェーン店より、個人のお店が絶対おすすめです。お客さんの出入りが多いお店なら、まずハズレはないでしょう。
一度は試食してみたいお惣菜 一度は試食してみたいお惣菜

一度は試食してみたいお惣菜

⑥旬の食材を味わう

冬が旬!の牡蠣

冬が旬!の牡蠣

旅行する季節によって、美味しいものが変わってきます。例えば冬は、あまりヨーロッパ旅行には向かない季節と思われますが、グルメには最高。生牡蠣が旬で、あちこちのブラッスリーに産地直送の牡蠣が並びます。これはこの時期にしか味わえないものです。手軽なところではマルシェで旬の果物を買ってみるのもいいですね。

⑦地方料理

パリには、フランスの地方料理のお店も沢山あります。ガレットやシードルで有名なブルターニュ、ドイツ風テイストのアルザス、チーズ料理の豊富なサヴォワ、などなど・・・。今日は何を食べようか、と迷ったら、地方料理を試すのもいい選択です。フランス料理の幅が広がります。
ブルターニュ料理、ガレット

ブルターニュ料理、ガレット

サヴォワ料理のラクレット

サヴォワ料理のラクレット

⑧移民系グルメもチェック

クスクス。店によってブイヨンの味に個性が出る

クスクス。店によってブイヨンの味に個性が出る

フランスは移民の国。いたるところに移民系のお店が目に付くはずです。特にファストフードとして使えるお店が多いです。ハンバーガー店へ行くより、ファラフェルやケバブにトライしてみては?ディナー時にはクスクスなどアラブ系料理もおすすめです。美味しくリーズナブルでお腹一杯になりますよ。
マルシェのアラブ菓子

マルシェのアラブ菓子

ファラフェルの屋台

ファラフェルの屋台

⑨食材の名前を覚えておく

食材の名前は知っていると役立ちます

食材の名前は知っていると役立ちます

レストランで困るのは、メニューに載っている食材が分からないことではないでしょうか?日本のように写真つきのメニューは、観光地やチェーン店でない限り見当たりません。やっぱり食材の名前をフランス語でメモして覚えておくことが、一番の近道です。ナビは電子辞書を使ってオーダーしている人を見たことがありますが、これも一つの手です。

⑩観光地から外れてみる

観光地では、数ヶ国語のメニューが置いてある観光客向けのお店がずらり。これはこれで観光客にとっては楽なのですが、料理がいまひとつだったり、サービスが良くなかったり、割高だったりと、あまりいい噂は聞きません。では観光地から一駅、二駅、離れてみましょう。それだけで雰囲気が変わり、庶民の味を見つけられることが多いのです。多少の不便はあるかも知れませんが、旅行中一番美味しかった、なんて嬉しい発見があるかも知れません。
パリジャン気分で食べてみましょう

パリジャン気分で食べてみましょう



フランスでグルメ、というとついフルコースを想像してしまいますが、実際は様々な選択肢があります。1ユーロ以下で買えるバゲットから、有名店での豪華ディナーまで、全てパリの味です。色んな料理にチャレンジして、楽しいグルメ体験をしてくださいね。
以上、パリナビでした。


上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-06-11

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