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フランス人が喜ぶ日本のお土産!

パリっ子がもらって嬉しい日本のお土産とは?!

こんにちは、パリナビです。さて、皆さんの中には、現地にフランス人の知り合いがいる、と言う人や、お仕事で行かれる人もいるかと思います。何か日本からお土産を持って行きたいけど、どういうものが喜ばれるのか、気になるところですね。またフランス人と一口に言っても、一度でも日本にいったことのある人と、全く日本を知らない人では、喜ばれるお土産の中身も違ってきます。というわけで今回は、フランス人に受ける日本のお土産を探してみたいと思います。

和柄の布は大好き

使い道はいろいろ

使い道はいろいろ

いくらインターネットが発達した21世紀の現在でも、フランス人にとって、日本はいまだに遠いところにあるエキゾチックな国、という印象があるようです。ナビがパリジェンヌの友人に訊いてみたところ、和柄の布はこちらでとても受けるのだとか。例えば、風呂敷。細かいモチーフで色使いも独特な和柄はとっても「シック」なのだそうです。もちろん他のお土産を包むのに使ってそのままプレゼント、というのも憎い演出。ナビの知っている人には、風呂敷を首に巻いて小型のスカーフにしちゃってる人もいるのですが・・・まあ使い方は受け取った人にお任せしましょう。
同じように、浴衣というアイデアもあります。これは日本に行った事のある人ですが、旅館に泊まったときに出てきた浴衣をすっかり気に入って、同じものを持って帰りたい、と思ったそうです。朝起きたすぐ後や、夏場にシャワーから上がった後、さらっとはおるのにちょうどいいのだとか。確かにこちらでは、タオル生地のバスローブはよく見かけますが、あくまでも体を拭くためのもの。さらに浴衣は綿で出来ているので心地いいようです。ちなみにここで言う浴衣は、はしょりの必要なものではなく、あくまでも旅館で出てくるような、簡単に着られるものの方です。
子供には、甚平などもかわいいと思います。簡単に着られて風通しも良いので夏のプレゼントにはぴったりですね。
とにかく、和柄は定番のお土産になりそうです。
浴衣や甚平もかわいいと好評 浴衣や甚平もかわいいと好評

浴衣や甚平もかわいいと好評

お箸

パリジャンは寿司が大好きです。パリには日本料理店も多く、箸を上手に扱うフランス人も結構いるのです。そういう、日本食びいきのパリジャンにはお箸が喜ばれるでしょう。パリでももちろんお箸を買うことはできます。でも日本で買ってきたものは、種類も全然違いますし、デザインもいいです。荷物としてもかさ張らないので、持って行くにも楽ですよね。

日本酒、調味料

わさびはフランスでも浸透しています

わさびはフランスでも浸透しています

フランス=ワイン、ですが、日本酒も人気があります。好みもありますが、甘口より辛口、すっと喉ごしがいいタイプが好まれます。アルコール度数も大体ワインと同じくらいで、常温や冷やして飲むのに適しているような日本酒がおすすめです。
さて、日本食好きのパリジャンにはもう一つ、わさびなどの調味料もいいでしょう。こっちではアジア系のスーパーに行けば、チューブ入りのものや、缶入りで水に溶かすタイプなどがありますので、できればちょっと上等なもので、本場の味をお届けしたいものです。ただ、あまり難しい調味料は使い方が分からないのでNG。一般的に知られているわさびや、肉料理にも合うゆず胡椒、日本のマスタードとも言えるねりからしなどがいいでしょう。

和風の瀬戸物

日本酒の話が出たところで、お猪口はフランスにはないので、日本酒を好きな人にはこちらも喜ばれると思います。徳利とお猪口のセットなんてとても「シック」ですよ。
荷物としては少し重たくなりますが、瀬戸物も日本らしいものはいいお土産になります。例えばご飯茶碗などは、サラダのドレッシングを入れたり、ピーナツやクラッカーを入れたり、と、日本とは若干?使い道が違うものの、小型のボールとして重宝します。
あと、フランス人は花好き。家に花を飾るのが好きです。和風な一輪差しはフランス人にはとても可愛らしく見えるそうで、大きな花束でなく、ささやかに飾るところも気に入るようです。
ライフスタイルに合わせた使い方ができる小物類 ライフスタイルに合わせた使い方ができる小物類 ライフスタイルに合わせた使い方ができる小物類

ライフスタイルに合わせた使い方ができる小物類

寿司マグネット

遊び心のあるマグネット!

遊び心のあるマグネット!

東京のかっぱ橋道具街は、外国人がよく訪れる観光スポットでもあるそうです。というのは、和の食器類が安く買えるほか、レストランや食堂のショーケースによくある、食品サンプルがとても人気なのです。あまり食品サンプルそのものを買って帰る人はいないようですが、小型のマグネットやキーホルダーになっているものはよいお土産になります。しかも大体のパリジャンは寿司が好き!こういうちょっと冗談のようなプレゼントも受けますよ。

好みが分かれるお菓子類

さて、ナビがパリのスーパーのお菓子類を見て思うことですが、殆どがビスケット、チョコレート、フルーツ味の飴・・・何というか、種類が乏しいのです。日本のような色んな味や、おせんべいはありません。しょっぱいスナック類は、ディナー前に一杯飲む時のおつまみでしかなく、お菓子とは考えません。そこで、日本のお菓子類はお土産にどうかと考えた時、分かり易いもの以外は避けた方が無難という事です。斬新過ぎるお菓子や堅いおせんべいはかなりの率でNGです。あと餅の感触が苦手な人も。ただ例外があります。それは抹茶。抹茶はパリでは大分浸透してきているので、これを使ったお菓子なら喜ばれる確率が高いです。

折り紙

日本的なものの代表

日本的なものの代表

日本の折り紙はとてもフランス人に受けます。まず一枚の紙から色んな形のものが作られることに大変感動し、日本人の手先の器用さに感心するのです。子供のいる人には特に喜ばれますよ。また、折り鶴など何か作ったものをあげてもいいですね。日本人からすると、「こんなのでいいの?」と思いそうですが、フランス人にとってはとてもエキゾチックなのです。
折ったものをあげるとさらに喜ばれます

折ったものをあげるとさらに喜ばれます

絵葉書も美しいと好評

絵葉書も美しいと好評



日本の香りを届けましょう

日本の香りを届けましょう

日本の食材や日本風の小物などはパリでも見つけることができるので、今回挙げたものの中にはパリで買えるものもあります。ですが、やっぱり、日本から持ってきたものには、特別の価値が出るようです。ただ、どうしても知らないものに警戒心を抱くところがフランス人にはあるので(食材は特に)、日本をよく知っている人以外には無難なものがいいでしょう。喜んでもらえるお土産が見つかるといいですね。
以上、パリナビでした。



関連タグ:お土産日本

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-05-14

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