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今おススメする!パリの最新お土産2013

BIO、キッチン用品、アンティーク・・・もらってうれしい!フランスらしい!お土産をご紹介

こんにちは、パリナビです。パリ旅行に来たらパリらしいものを一つでも多く持って帰りたいのが女 (男?) 心ですよね。

最近は日本でもネット・ショッピングや輸入品を扱ったお店が増えてきたこともあり、物珍しいものが少なくなってきているのも現実。 “なかなかこれぞ!というお土産が見つからない。”  なんて声もちらほら聞こえてきます・・・

そんな中でもやっぱり頑張って持ち帰りたい物や、お土産にしたらきっと喜ばれる物を探してみました!今回はそんなパリの最新お土産事情をご紹介します!

パッケージもオシャレなBIO商品

健康志向のパリジャンたち。中でも意識の高い人々が取り入れているオーガニック製品は、フランスでは “BIO” といいます。当初は日々取り入れるには少し高価なイメージがあったBIO製品も、最近では専門店や扱うお店も多くなり、リーズナブルになってきました。
しかし日本ではまだまだお高いフランスのBIO商品たち。日本で買うとウン倍という話も聞いたりします。中でもハーブティーやブイヨン、スイーツの材料などは持ち運びも簡単で、お土産にしたらきっと喜ばれると思いますよ!
ちなみに、BIO製品は専門店、またはスーパーでもBIO専用のコーナーがあり、簡単にみつかります。
緑のABマークがBIO商品の証! 緑のABマークがBIO商品の証! 緑のABマークがBIO商品の証!

緑のABマークがBIO商品の証!

BIOのコスメもおススメです! BIOのコスメもおススメです! BIOのコスメもおススメです!

BIOのコスメもおススメです!

おしゃれになった(気がする)パリLOGO

PARISの文字のプリントや、エッフェル塔をモチーフにした“ザ・パリ”といったお土産グッズの数々。最近少しオシャレになったような気がします。

ロマンチックでパリらしい版画がプリントされたショッピングバックは、エコバックとして、実用性もバッチリです。また軽く、場所を取らないのでお土産によさそうです。
パリのロゴ入りグッズ、オシャレになってきました。しかもリーズナブル! パリのロゴ入りグッズ、オシャレになってきました。しかもリーズナブル! パリのロゴ入りグッズ、オシャレになってきました。しかもリーズナブル!

パリのロゴ入りグッズ、オシャレになってきました。しかもリーズナブル!

ナビ的にはパリのメトログッズはやっぱり一押しです。路線図がプリントされ、各ラインが色分けされているのがなんともポップでカラフルな仕上がりです。しかもパリの地理を思い返すことができる、一石二鳥なアイテムなんです。さすがにこちら、日本ではなかなか見つからないと思います!

セーヌ川河岸にはパリのシンボルともいえる古本屋が並び、ポストカードやビンテージ感漂う絵画が売られています。雰囲気だけでも買い!ですね。
セーヌ川沿いに並ぶブキニスト(古本屋街)。覗いてみると、アンティーク風のポストカードや版画などが並んでいます。お土産にも喜ばれそう!

セーヌ川沿いに並ぶブキニスト(古本屋街)。覗いてみると、アンティーク風のポストカードや版画などが並んでいます。お土産にも喜ばれそう!

今おススメする!パリの最新お土産2013 お土産 オーガニック フランス菓子 キッチン用品メトロ パリのメトロのグッズ、特に路線図がプリントされたものがおススメです。カラフルでポップ!

パリのメトロのグッズ、特に路線図がプリントされたものがおススメです。カラフルでポップ!

今おススメする!パリの最新お土産2013 お土産 オーガニック フランス菓子 キッチン用品メトロ

色彩も豊富なキッチン・グッズ

最近は料理上手な男子も多くなってきたとのもっぱらのうわさ。ちなみにフランスでは料理が趣味。という男子がもともと多いんです!そしてこちらではキッチンツール、特にオーブン料理に関する用品は非常に充実していて、値段もリーズナブル。日本でも流行したシリコングッズは、色も形も日本にはないものばかり。またナビ的には色合いが鮮やかでオシャレなリネンやナプキン類もフランスらしさを感じます。気軽に使える紙ナプキンは軽量でスーツケースの場所を取らないので、お土産に最適です。商品数は、BHVやギャラリー・ラファイエットのメゾン館が豊富。またスーパーや雑貨屋さんでもゲットできます。
こちらはトイレットペーパー

こちらはトイレットペーパー

人気テレビ番組のテーブルマット

人気テレビ番組のテーブルマット

本場のスイーツ

フランスチョコレート界の巨匠。日本未上陸のパトリック・ロジェ。

フランスチョコレート界の巨匠。日本未上陸のパトリック・ロジェ。

ちょっと持ち帰りが大変だけれど、日本未上陸のお店のスイーツは、ちょっとかしこまったお土産に最適です。夏場を除けば、チョコレートは割と持ち運びが簡単です。また、フルーツパテは、溶けることもなく型崩れも少ないのでおススメ。日本茶などともよく合います。フランス土産でお菓子はやはり王道。ギャラリーラファイエットの食材コーナーお土産用のお菓子を見つけるのに非常に便利な場所です。

ただ、お菓子は液体物とみなされるため、機内持ち込ができません。チェックインする手荷物の中に入れておくことをお忘れなく!また、ターミナルによりますが、シャルル・ド・ゴール空港の免税エリアには “メゾン・デュ・ショコラ (Maison du Chocolat)” や “ラデュレ (Ladurée) ” などの店舗があります。
フルーツパテなど、日持ちをするお菓子はお土産にも適しています。

フルーツパテなど、日持ちをするお菓子はお土産にも適しています。

アンティークで一点もの

一日がかりになりますが、パリの蚤の市は一見の価値があります。またパリ市内では夏のバカンスと冬の間を除き、週末には至る場所でブロカント (古道具、アンティーク市) やフリーマーケットが開催されています。ほとんどが一点ものなので、これこそまさに日本では見つからないお土産です。掘り出し物は自分が欲しくなっちゃいますけどね。。。
週末に各地で開催されるフリーマーケットやアンティーク市はのぞくだけでも楽しいですよ!お気に入りがみつかったら、値段をチェック!

週末に各地で開催されるフリーマーケットやアンティーク市はのぞくだけでも楽しいですよ!お気に入りがみつかったら、値段をチェック!

歴史的建造物や美術館のお土産コーナー

ルーブル美術館や、オルセー美術館といった規模の大きいスポットだけでなく、パリの歴史的建造物には大体お土産コーナーが併設されています。絵葉書といったオーソドックスなものだけではなく、食器や雑貨も豊富で、きらりと光るセンスが魅力。珍しくてハイセンスなものを選びたいときの穴場です。
センスの良さが魅力です!

センスの良さが魅力です!


いかがでしたでしょうか。せっかく選ぶお土産です。できればパリらしくって、珍しくって、できれば持ち運びが簡単なものがいいですよね。ナビ的にそんなアイテムたちを厳選してみましたがいかがでしたでしょうか。自分にとっても、誰かにもとってもうれしいお土産が見つかりますように!以上パリナビでした。













上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-10-23

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