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ナビが独断で選ぶ!パリの“BEST”スポット 10

やっぱりはずせない、抑えておくべきスポットは・・・!?

こんにちは、パリナビです。世界最大の観光都市、パリ。この街は何度訪れても飽きるがことなく、常に人々を惹きつけてやまないそう。今回はそんなパリを象徴するエリアやお店の中でも特に“訪れたほうがよいと思う!”とナビが強く思う10箇所をナビの独断で選んでみました。それでは早速いってみましょう。
世界中の人々を惹きつけてやまないパリの街。確かに魅力の詰まった街です。

世界中の人々を惹きつけてやまないパリの街。確かに魅力の詰まった街です。

圧倒的なたたずまい 、歴史的建造物

1.凱旋門~シャンゼリゼ大通り~コンコルド広場
シャンゼリゼ通りの直線上に西には凱旋門。東にはコンコルド広場があります。シャンゼリゼ大通りから望む、この2つのオブジェのたたずまいには圧倒されます。また、シャンゼリゼ大通りは世界でもっとも有名な通りといっても過言ではありません。年間を通じ世界からの観光客が絶えず訪れる場所です。ルイ・ヴィトンの旗艦店もこちらの通りにあります。ブランドの作品ともいえるウインドーにも注目です。
シャンゼリゼ大通りの最西端には勝利の象徴、エトワール凱旋門!

シャンゼリゼ大通りの最西端には勝利の象徴、エトワール凱旋門!

コンコルド広場から直線上に凱旋門があります。その構造にも驚きます。 コンコルド広場から直線上に凱旋門があります。その構造にも驚きます。 コンコルド広場から直線上に凱旋門があります。その構造にも驚きます。

コンコルド広場から直線上に凱旋門があります。その構造にも驚きます。

2.エッフェル塔
建設当初はパリの街にそぐわないと、物議をかもしたエッフェル塔も、今ではパリの風景には欠かせないシンボルになりました。世界中のモニュメントで映画のシーンに最も登場したそうですよ。エッフェル塔はパリの各地から望む事が出来ますが、中でも特にオススメなのが、7区のケ・ブランリー美術館のカフェから望むエッフェル塔です。
今ではパリのシンボルに・・・パリの各所からさまざまな顔をのぞかせます。 今ではパリのシンボルに・・・パリの各所からさまざまな顔をのぞかせます。 今ではパリのシンボルに・・・パリの各所からさまざまな顔をのぞかせます。

今ではパリのシンボルに・・・パリの各所からさまざまな顔をのぞかせます。

エッフェル塔の展望台からの眺めは格別です。

エッフェル塔の展望台からの眺めは格別です。

世界遺産、パリ発祥の地をたずねる

3.セーヌ川~シテ島 
パリ発祥の地とされているのが、セーヌ川の中洲であるシテ島サン・ルイ島です。
今でもパリジャンたちの間で、これらのエリアは特別な場所だそうです。また、シテ島には、着工から180年の歳月をかけて完成し、歴代フランス王の戴冠式も行われたノートルダム大聖堂があります。また、セーヌ川を含むこれらのエリアは世界遺産にも登録されています。
ノートルダム寺院を含むセーヌ川沿いの景観は世界遺産に登録されています。

ノートルダム寺院を含むセーヌ川沿いの景観は世界遺産に登録されています。

180年の歳月が費やされたバロック建築の代表作、ノートルダム寺院。 180年の歳月が費やされたバロック建築の代表作、ノートルダム寺院。

180年の歳月が費やされたバロック建築の代表作、ノートルダム寺院。

豊かな緑に触れる

4.パリ植物園
パリの魅力のひとつが、豊かな緑。パリには規模の大きい公園が点在します。ピクニック、ジョギング、日光浴、読書・・・公園はパリジャンの生活とは切り離せない存在です。その中でも季節のよいときにぜひ訪れていただきたいのが、パリ植物園。動物園や温室も併設しており、さらに季節によって多種多様な植物が咲き誇っています。
緑の中に身を置くだけでも、癒しになりますね。緑の多さはパリの豊かさでもあります。

緑の中に身を置くだけでも、癒しになりますね。緑の多さはパリの豊かさでもあります。

動物園も併設。春には満開の桜も楽しめます。 動物園も併設。春には満開の桜も楽しめます。 動物園も併設。春には満開の桜も楽しめます。

動物園も併設。春には満開の桜も楽しめます。

世界最高峰の芸術に触れる

5.ルーヴル美術館
世界最大級のコレクションを誇るパリ一の美術館。コレクション総数は30万点にも上ります。モナ・リザや、サモトラケのニケ像など、誰もが知っている作品から、フランスの栄華、革命といった歴史の軌跡に触れることの出来る珠玉の作品群も見ごたえがあります。一方建物の歴史は12世紀にさかのぼります。歴代の王によって建築が進められ、当初は王族の宮殿として使用されていましたが、1793年に美術館として開館しました。
建物自体の歴史も興味深い、ルーヴル美術館・・・ 建物自体の歴史も興味深い、ルーヴル美術館・・・

建物自体の歴史も興味深い、ルーヴル美術館・・・

広大な館内には名作がずらり・・・ 広大な館内には名作がずらり・・・ 広大な館内には名作がずらり・・・

広大な館内には名作がずらり・・・

6.オペラ座 (オペラ・ガルニエ)
芸術の都パリの真髄に触れるには、オペラ座へでかけてみてはいかがでしょうか。著名なオペラやバレエの演目などが上演され、生ける芸術に触れるのは美術館とはまた異なる感動を味わう事が出来ると思います。オペラ座は当時35歳の新進気鋭の建築家、シャルル・ガルニエによって設計されました。優雅で豪華な内装とマーク・シャガールによる天井画も一見の価値があります。
まさに豪華絢爛!きっと心震える感動が味わえる場所です。 まさに豪華絢爛!きっと心震える感動が味わえる場所です。

まさに豪華絢爛!きっと心震える感動が味わえる場所です。

巨匠マーク・シャガールが手がけた天井画は一見の価値ありです!

巨匠マーク・シャガールが手がけた天井画は一見の価値ありです!

パリっ子の食のルーツを知る

7.ラスパイユマルシェ
健康や美容への意識が高いパリジャンの中には、食材や日用品を“BIO” (オーガニック) にこだわる人も多いそうです。6区のラスパイユ大通りで毎週日曜日に開催されるBIOマルシェは、1989年にオープンし、パリの代表的なマルシェとして知られています。9時~15時まで約50の業者が集まり、毎回健康志向の人々でにぎわいます。チーズやパンなど気軽に試せる食材で、グルメ大国フランスの魅力を実際に味わってみてはいかがでしょう。また最近はオーガニック食材にこだわったカフェもパリに続々オープンしています。
パリっ子がこぞって取り入れているBIO食材のマルシェです。 パリっ子がこぞって取り入れているBIO食材のマルシェです。 パリっ子がこぞって取り入れているBIO食材のマルシェです。

パリっ子がこぞって取り入れているBIO食材のマルシェです。

パリの街を一望できる場所

 8.サクレ・クール寺院
著名なアーティストが愛したという、古きよきパリの風情が今なお色濃く残るモンマルトルの丘。この丘の頂上にはロマネスク・ビザンチン様式のサクレ・クール寺院。寺院の前の広場に立ては眼下にはパリの街が一望できます。圧巻のパノラマを体感してみてくださいね。
白亜のサクレ・クール寺院と、眼下に広がるパリのパノラマ! 白亜のサクレ・クール寺院と、眼下に広がるパリのパノラマ!

白亜のサクレ・クール寺院と、眼下に広がるパリのパノラマ!

パリのショッピングを楽しむ!

9.サントノレ通り
ショッピングはパリ旅行の醍醐味のひとつです。エルメスシャネル・・・錚々たるフランスのメゾンがこちらの通りに軒を連ねています。また、サントノレ通りのから延びるヴァンドーム広場には世界の宝石のメゾンが集結しています。さらには、最高級のラグジュアリーホテルまでがこのエリアに集まっています・・・まさに世界一ゴージャスなエリアです。
世界一ゴージャスな通りです!ノエルの時期は幻想的なイルミネーションがただただ美しい・・・ 世界一ゴージャスな通りです!ノエルの時期は幻想的なイルミネーションがただただ美しい・・・ 世界一ゴージャスな通りです!ノエルの時期は幻想的なイルミネーションがただただ美しい・・・

世界一ゴージャスな通りです!ノエルの時期は幻想的なイルミネーションがただただ美しい・・・


10.マレ地区
サントノレ通りは “LUXE” の象徴です。一方マレ地区はパリの最新のオシャレスポットの激戦区。パリジャンに人気のオシャレブランドや新進デザイナーのショップ、セレクトショップが集まり常に活気のあるエリアです。カフェやビストロの名店も多く集まるエリアです。
新進のクリエーターなど、新しい才能に出会えるのもマレ地区の魅力だそう! 新進のクリエーターなど、新しい才能に出会えるのもマレ地区の魅力だそう! 新進のクリエーターなど、新しい才能に出会えるのもマレ地区の魅力だそう!

新進のクリエーターなど、新しい才能に出会えるのもマレ地区の魅力だそう!

オシャレなビストロや、味わいのある美術館も点在するエリアです。 オシャレなビストロや、味わいのある美術館も点在するエリアです。 オシャレなビストロや、味わいのある美術館も点在するエリアです。

オシャレなビストロや、味わいのある美術館も点在するエリアです。


いかがでしたでしょうか。数あるスポットのうち10箇所に絞るのは難しいのが正直なところ・・・パリでは19世紀に当時の知事だったジョルジュ・オスマン氏がナポレオン3世の命を受け大改造を実行したそうです。凱旋門から放射線状に規則正しく伸びる大通りや、石造りの荘厳なアパルトマンといったパリを象徴する今の姿は、この頃に生まれたと言われています。また、パリの街にあふれる豊かな緑も、ナポレオン3世による構想だったそうです。新旧が上手く混在し、常にフレッシュな魅力を発信するパリにこの先も世界中の人々が惹きつけられるのでしょうね。以上パリナビでした。
また、どの風景を切り取っても絵になるのがパリの魅力のひとつ・・・ また、どの風景を切り取っても絵になるのがパリの魅力のひとつ・・・ また、どの風景を切り取っても絵になるのがパリの魅力のひとつ・・・

また、どの風景を切り取っても絵になるのがパリの魅力のひとつ・・・

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-09-11

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