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楽しく賢くお買い物♪ パリでショッピング10の心得

どこで何を買う?お買い物を快適にするためのヒント集!

こんにちは、パリナビです。
パリ旅行の楽しみは何といってもショッピング!さすがにファッションの都、工夫のされたウインドウにはつい心をくすぐられ、色んなお店を覗いてみたくなりますね。また一口にショッピングといっても色んな場所やお買い物の仕方があります。
今回はパリでショッピングを楽しむコツをご紹介します。お買い物の際にちょっとしたヒントになればと思います。

1 サービス充実の百貨店

パリでショッピングとくればすぐ思いつくのはやはり百貨店ではないでしょうか。メトロのそばで立地も抜群、有名ブランドが軒を並べ、とってもラグジュアリーな気分にしてくれる百貨店。最新モードから定番ブランドまで、幅広く見つかるのが百貨店の強みですね。
そして、サービスが充実しているのもいいところ。同じ日に一定額の買い物をすると免税手続きをしてくれます。しかも日本語でサービスが受けられるのはとても嬉しいですね。旅行者には心強い味方です。

2 クリエーターのお店に行ってみる

オリジナルなものにこだわりたい、最新のクリエーターに興味がある人は、マレ地区がお勧め。マレはパリの中でも新進気鋭のデザイナーが活躍する界隈です。他ではなかなか見つからないユニークなアイテムがきっと見つかりますよ。
他にもクリエーターものを探したい人には、パッサージュもお勧めします。
特に、パッサージュ・デュ・グラン・セールは、デザイナーやクリエーターの直営店が並びます。それぞれ凝った小さなブティックは一軒一軒足を止めて入ってみたくなるぐらい。
こういったユニークなお店は値段もそれなりにお高いですが、見て歩くだけでも楽しいですよ。
パッサージュは発見がいっぱい パッサージュは発見がいっぱい パッサージュは発見がいっぱい

パッサージュは発見がいっぱい

3 大型メーカーが並ぶ通り

リヴォリ通り

リヴォリ通り

ブランド物にはちょっと手が出ないけど、庶民的な大型メーカーのお店でお買い物してみたい人は、パリの主要大通りを歩いてみましょう。リヴォリ通りやサン・ミシェル通りなどは、日本でも見かける有名メーカーのお店がずらり。日本とは商品も違いがあって面白いですね。お値段もぐんとお手ごろに。フランスの庶民的なメーカーも並んでいます。こういったお店は、気楽に入れるのと若い層にも手が届きやすいお値段が魅力です。
店舗も大きめ 店舗も大きめ

店舗も大きめ

4 ショッピングセンターで効率的に

ショッピングで沢山歩くのは楽しいけどちょっと疲れる…。買い物って雨が降ったら大変…。
そういう人はぜひショッピングセンターで済ませちゃいましょう。
中心部ならばルーヴル美術館の地下、改装中のレ・アール、市庁舎前のBHV、12区のベルシーヴィラージュ、13区のイタリー2などがあります。
ショッピングセンターのいいところは、洋服からCDまで色んなものが揃うところ。
時間短縮にも役立ちます。
色んなお店があってショッピングもラク 色んなお店があってショッピングもラク 色んなお店があってショッピングもラク

色んなお店があってショッピングもラク

なんでも揃うBHV

なんでも揃うBHV

ベルシーヴィラージュ

ベルシーヴィラージュ

5 アウトレットでお買い物

型落ちの商品、いわゆるアウトレットは、こちらではストック(STOCK)と呼ばれています。
14区の南、アレジア通りは、「アウトレット通り」と呼びたくなるくらい、そういったお店が並んでいます。ほとんどが婦人服、中には年齢層が高めのお店もありますが、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょう?もし気に入ったものがあればラッキーです。この辺りは雰囲気も庶民的です。
お得にお買い物 お得にお買い物

お得にお買い物

6 土産物屋で値切る

パリのあちこちで見かける土産物屋。キオスクのような店舗もあれば、一軒のお店もあり。大体同じようなものが売られていますが、こういうところではまとめ買いの値段に注意してみて下さい。あまり大きな差はありませんが、競争の激しい場所ではより安く売られています。
もしお土産に購入する時は、まとめて幾ら、と交渉してみてはどうでしょうか?意外とおまけしてくれるかも知れません。

7 蚤の市で値切る

パリ名物、蚤の市。基本はアンティークということになっていますので、値段を訊くとはじめは意外と高く言ってきます。ここで値切るのがこの蚤の市の醍醐味でもあります。自分が妥当だなと思うところまで一気に下げてみましょう。そうすると相手も初めの値段より譲歩してきますので、お互いに間を取りながら、最終的に妥協して成立。ちょっとレベルの高いお買い物術ですが、蚤の市では3分の1まで値段が下がることもあるのです。
ショッピングというよりコミュニケーションを楽しむつもりで、チャレンジしてみて下さい。
交渉も楽しみのひとつ 交渉も楽しみのひとつ

交渉も楽しみのひとつ

8 ソルド時期を狙う

パリでは1月と7月に大きなセール(Solde)があります。もしこの時期にパリ旅行なら、お買い物はとってもお得。70%ぐらいまで下がります。
洋服だけでなく、化粧品なども同じようにセールになるので、まとめ買いにはチャンスですね。
最近はこのセール期間以外にも、独自に開催するお店も少なくないようです。

9 返品、取替えはすばやく

ほとんどのお店では、一ヶ月以内という条件で、購入品の返品や取替えを受け付けています(レシートの下のほうに書いてあります)。洋服などはもちろん試着してから買うのがベストですが、もし返品や交換をしたい場合は、レシートを持って早めに購入したお店に行きましょう。商品タグなどもそのままで。特に嫌な顔をされたり理由を訊かれたりということはありませんので、ご心配なく。

10 気をつけたいこと

最近はアジア系、特に中国系の旅行者が急増し、百貨店やシャンゼリゼ通りなど、観光客が多いところではアジア人の姿をとてもよく見かけます。
ところがこのアジア人を狙った犯罪が増えてきているのも事実。いかにも買ったばかりのブランド物の紙袋を持ってメトロに乗ったり、街を歩いたりするのは危険です。いったんホテルに荷物を置きに戻るなどして、油断のないように心がけましょう。
ブランドの袋は目立たぬように ブランドの袋は目立たぬように

ブランドの袋は目立たぬように


パリでは商品の値段は表記するよう義務付けられているので、普通のお店で買い物をしてぼったくりにあうということはまずないと思います。ですが念のために、お会計の際には、合計金額を確認すること、現金の場合にはつり銭を確認することが大事です。
日本では現金で買い物をすることが多いですが、フランスではカードで支払う人が殆ど。現金なら50ユーロ札までで支払えればベストです。100ユーロ札はあまり歓迎されません(防犯上、現金をあまりレジに入れていないことが多いのです)。50ユーロ札以上になると、紙幣が本物か確認したりしています。これも疑われている訳ではなく防犯上のことなので、気にしなくて大丈夫です。
楽しいお買い物ができるといいですね。
以上、パリナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-07-03

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