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全仏オープンテニス特集

世界4大大会の楽しみ方!

毎年5月末から6月上旬に開催されます!

毎年5月末から6月上旬に開催されます!

こんにちは、パリナビです。毎年5月末から6月頭にかけて、スポーツ界のビックイベントがパリで開催されます。テニス界のビックタイトル、全仏オープンテニスです。今回のパリナビでは、歴史と伝統ある大会の様子や楽しみ方を詳しくお伝えします。それでは早速行ってみましょう!

大会の概要

赤土のクレーコートで繰り広げられる熱戦!最後まで展開が読めず手に汗握る戦いばかりです。

赤土のクレーコートで繰り広げられる熱戦!最後まで展開が読めず手に汗握る戦いばかりです。

テニス界の4大国際大会は、ウィンブルドンの全英オープン、メルボルンの全豪オープン、ニューヨーク郊外の全米オープン、そしてパリの全仏オープンです。全仏オープンは地元フランスでは、“ローラン・ギャロス”と呼ばれ、会場名が由来となっています。そして全仏テニスの舞台となるコートは、4大大会の唯一の赤土のクレーコートで、もっとも攻略が難しいそうです。ちなみにクレーとはレンガの原料となる粉だそうですよ。
そして4大国際大会は、メンズ のシングル、ダブルス、そして男女混合は、3セット先取で勝利が決まります (他のツアーは2セット先取で勝利) 。そのためフルセットに持ち込まれる試合は、まさに死闘!試合時間が6時間という長丁場になることもあるんだそう!

全仏テニスは、22日間に渡ります。ジュニアのシングルス・ダブルス、アダルトのシングルス・ダブルス、車椅子部門のシングルス・ダブルスの予選、本戦が行われます。
観戦チケットは、大会公式サイト、試合会場 (予選が開催される期間のみ) 、またはパリにブティックを構えるFNACなどのチケットセンターで購入する事が出来ます。大会公式サイトでは、大会のおよそ4ヶ月前から一般に販売が開始されます。 

ローラン・ギャロスの舞台

ローラン・ギャロスは地元でも非常に由緒あるスタッドです。

ローラン・ギャロスは地元でも非常に由緒あるスタッドです。

歴史ある試合の舞台は、やはり歴史ある場所。スタッド・ローラン・ギャロスはパリ西部のブローニュの森の中にあります。入口はパリ16区の閑静なエリア側にあります。ブローニュの森には他にロンシャン競馬場、ミシュランを獲得した格式高いレストランなどがあります。
決勝戦などが行われる、フィリップ・シャトリエ・コート

決勝戦などが行われる、フィリップ・シャトリエ・コート

スタッド・ローラン・ギャロスには計24のコートがあります。主要試合が行われるのが、その中の3つのコートです。フィリップ・シャトリエ・コート、スザンヌ・ランラン・コート、コート・アンです。センターコートのフィリップ・シャトリエには、15000人の観客が収容ができ、シングルスの決勝戦はこちらで開催されます。

大会チケットの獲得は至難の技。準決勝や決勝のチケットはまさにプラチナチケットです。大会中は多くのセレブリティーも観戦に訪れます。シックでエレガントな観客の装いをみても、伝統と歴史ある大会であることを物語っています。またローラン・ギャロスのハットをかぶって観戦するのも伝統のひとつです。(観客席には日よけがないので、暑さ対策の意味もあります!)
フィリップ・シャトリエ・コートには15000人収容可能!

フィリップ・シャトリエ・コートには15000人収容可能!

2番目に大きなスザンヌ・ランラン・コート

2番目に大きなスザンヌ・ランラン・コート

スザンヌ・ランラン・コートの中はこちら!

スザンヌ・ランラン・コートの中はこちら!

軽食などが食べられるテラスもあります。 軽食などが食べられるテラスもあります。 軽食などが食べられるテラスもあります。

軽食などが食べられるテラスもあります。

2013年大会の見どころ

女子シングルスは混戦が予想されます。ここ数年全仏に関しては、ランキングがあまり参考になっていません。誰がタイトルを手にしてもおかしくなさそう。中でもアメリカのセリーナ・ウイリアムズやロシアのマリア・シャラポワあたりが注目株でしょうか。
ウィメンズでもパワフルなパフォーマンスが楽しめます! ウィメンズでもパワフルなパフォーマンスが楽しめます!

ウィメンズでもパワフルなパフォーマンスが楽しめます!

男子シングルスは、なんといっても現在台頭するビック4の壁は厚く、断然の優勝候補。ちなみにビック4とは、世界ランク1位のセルビアのノバク・ジョコビッチ、スイスのロジャー・フェデレー、イギリスのアンディ・マレー、スペインのラファエル・ナダル。本来全仏のクレーコートは、中でもナダルが得意とするコートといわれています。(すでに7回タイトルを獲得。史上最高記録です!) しかし、彼にとっては8ヶ月の休養後の試合。前哨戦とも言える4月のモンテカルロの世界ツアーでは、世界ランク1位のセルビアのジョコビッチに完敗しました。ジョコビッチにとっても、全仏をとればキャリアグランドスラム達成、絶対に手にしたいタイトルです。熱戦は必至です!
ビック4の一角、アンディ・マレー

ビック4の一角、アンディ・マレー

怪我から復活、ラファエル・ナダル。ガンバレー!

怪我から復活、ラファエル・ナダル。ガンバレー!

フランス勢にも注目。こちらはガエル・モンフィス

フランス勢にも注目。こちらはガエル・モンフィス

大会の雰囲気が楽しめる、オープン・デー

チケットが取れなくても落ち込まないでください!

チケットが取れなくても落ち込まないでください!

前述の通り、大会観戦のチケットの獲得は、倍率が高くなかなか難しいもの。残念ながらチケットがゲットできなくても、まだ落ち込まないでください。その場合は、本戦が始まる前日に行われるJournee des Enfants (キッズ・デー、オープン・デー) に足を運んでみてください。予約の必要はありません。大会会場内を自由に見学する事が出来ます。そして目玉はトップ・プレイヤーによる練習風景、テストマッチなどを観戦できること!未来のスター選手が普通に会場内を歩いている事もあります。サインに気軽に応じたり、写真を一緒にとってくれたり、緊張感ただよう本戦ではなかなか味わえない雰囲気です。こちらのイベント、混み合いますので出来れば朝早くからお出かけください!大会のオフィシャルグッズなども販売されています。
オフィシャル・グッズも売られています オフィシャル・グッズも売られています

オフィシャル・グッズも売られています

トップ選手の練習を見学する事も出来ます! トップ選手の練習を見学する事も出来ます!

トップ選手の練習を見学する事も出来ます!

会場では有名選手が辺を普通に歩いています。目立つからすぐわかります!気軽にサインに応じてくれる選手も!! 会場では有名選手が辺を普通に歩いています。目立つからすぐわかります!気軽にサインに応じてくれる選手も!!

会場では有名選手が辺を普通に歩いています。目立つからすぐわかります!気軽にサインに応じてくれる選手も!!

デモストレーションマッチでも真剣勝負!この日は指定席はほぼありません。早めに行けばかなり近くで選手を見ることが出来ます! デモストレーションマッチでも真剣勝負!この日は指定席はほぼありません。早めに行けばかなり近くで選手を見ることが出来ます! デモストレーションマッチでも真剣勝負!この日は指定席はほぼありません。早めに行けばかなり近くで選手を見ることが出来ます!

デモストレーションマッチでも真剣勝負!この日は指定席はほぼありません。早めに行けばかなり近くで選手を見ることが出来ます!

会場を後にする前、選手たちはサインをしてくれます。なんだかとてもいい雰囲気です。 会場を後にする前、選手たちはサインをしてくれます。なんだかとてもいい雰囲気です。

会場を後にする前、選手たちはサインをしてくれます。なんだかとてもいい雰囲気です。

臨場感が楽しめるパリ市庁舎前

会場にも向かえない。そんな人には、パリ市内の観戦をオススメします。パリ市庁舎前の広場に全仏テニス開催中、巨大スクリーンが設置されます。本場さながらの臨場感が楽しめます!
会場にいけなくても悲しまないでください! 会場にいけなくても悲しまないでください! 会場にいけなくても悲しまないでください!

会場にいけなくても悲しまないでください!


いかがでしたでしょうか。歴史と伝統ある全仏テニス。この時期にパリ旅行を計画されている方は、何かしら大会の雰囲気を味わってみては?きっと特別な思い出になると思いますよ!以上パリナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-05-29

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