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朝のパリの過ごし方!

早起きして時間を有効に使いたいですね!

こんにちは、パリナビです。限られた時間でのパリの旅行。でもやりたいことは沢山!そんな場合は特に時間を有効に使いたいですよね。今回はパリの朝の過ごし方についてご紹介したいと思います。大都市パリは、フランスの他の街に比べて朝の目覚めは早く、街は賑わいを見せ始めます。交通機関も早朝から運行を始め、平日には東京でおなじみの通勤ラッシュも。ちなみに観光スポットが集中するパリメトロの1番線の始発は、どちらの進行方向ともに5時半です。
パリジャンの朝の過ごし方とともにご紹介します! パリジャンの朝の過ごし方とともにご紹介します!

パリジャンの朝の過ごし方とともにご紹介します!

平日の朝と休日の朝

まずは平日と休日のパリの朝の様子を少しレポートしたいと思います。パリジャンの朝の過ごし方、日本とはどんな違いがあるのでしょうか。
大企業が集まるオフィス街のLa Défense (ラ・デファンス) 地区。朝の慌しさは東京並みです。

大企業が集まるオフィス街のLa Défense (ラ・デファンス) 地区。朝の慌しさは東京並みです。

平日の朝
世界から観光客が集まる都市、と同時にフランスの首都であるパリには多くの企業が集まる経済の中心地。そんな大都市の朝は東京と同じようなあわただしさがあります。人々は足早に行き交い、交通機関は大混雑。本来のんびり過ごすことが好きなフランスの人々にとって、そんなパリのイメージはあまり芳しくないようで、 「私はあんなに慌しいパリには絶対に住めないわ!」 と話す地方都市の人々の声をよく耳にします。そんな中、パリらしいシーンに出会えるのは朝のカフェ。どんなに忙しくても朝のカフェ時間は大切な様子で、新聞を片手に過ごす人々の姿を見かけます。また、朝の公園では朝の運動を日課にしている人を見かけます。「どんなに忙しくても自分の習慣は変えません!」そんなポリシーを感じます。そのような場面を見るたび、パリジャンならではのキャラクターが垣間見える気がします。
忙しくても、朝のカフェは欠かせません。

忙しくても、朝のカフェは欠かせません。

足早に通勤する人々。

足早に通勤する人々。

平日の朝のパン屋さんの様子。通勤前に寄る人々でにぎわっています。

平日の朝のパン屋さんの様子。通勤前に寄る人々でにぎわっています。

休日の朝はゆったりとした時間が流れています。

休日の朝はゆったりとした時間が流れています。

休日の朝
フランス語で “Grasse matinée (グラス・マティネ) ” という言葉があります。朝寝坊という意味ですが、休日の過ごし方を聞くと、このグラス・マティネをしたよ。という人の多いこと多いこと・・・。また、パリ中のマルシェは、週末どこかで営業しているので、休日の朝は買出しに行く人が多いです。早く行けば行くほど新鮮なものが手にはいります。特に鮮度が命の魚屋さんは、午前中の早い時間帯に行かないとお目当てのものが売り切れ!なんてことも。その後は、遅めのブランチに出かけたり、天気によってその日の行動を気の向くままに決めている人が多いようです。フランス人らしさを発揮するのが休日ですね。
休日の朝のマルシェ。週でもっとも賑わいを見せる日です。

休日の朝のマルシェ。週でもっとも賑わいを見せる日です。

休日は遅めの朝食と早めの昼食が一緒になった“ブランチ”をとりに出かける人も多いです。

休日は遅めの朝食と早めの昼食が一緒になった“ブランチ”をとりに出かける人も多いです。

ちなみにナビも休日の朝、シャンゼリゼ大通りを歩いてみました!昼間の賑わいがうそのように静か。しかし朝の光が反射する凱旋門の様子は一見の価値あり!ちなみに通りにあるブティック群はだいたい10時ごろから営業しています! 
朝の凱旋門!

朝の凱旋門!

朝の水撒きが終わってクリーンな通り!さらに気持ちよく散歩ができます!

朝の水撒きが終わってクリーンな通り!さらに気持ちよく散歩ができます!

朝の光の中でみるパリの景色は、また違った印象です。 朝の光の中でみるパリの景色は、また違った印象です。 朝の光の中でみるパリの景色は、また違った印象です。

朝の光の中でみるパリの景色は、また違った印象です。

ブティックのほとんどが10時オープンです。

ブティックのほとんどが10時オープンです。

凱旋門の目の前にあるカフェ。朝食メニューもあります。

凱旋門の目の前にあるカフェ。朝食メニューもあります。

朝のうちにやってみたいこと

プチ・デジュネ
まず一日の始まり、カフェで簡単なプチ・デジュネ (朝食) を楽しんでみてください。一番シンプルかつ王道の朝食セットはクロワッサンとカフェのセットです。朝、入れたてのカフェの香りを感じながら、ゆっくり過ごせるのはバカンスの醍醐味ですよね。カウンターでエスプレッソを一杯飲んで颯爽と去っていく、忙しいパリジャンを横目に、こちらはテラス席でゆっくり。そしてカフェのお供は香ばしいクロワッサン。クロワッサンだけじゃちょっと物足りない・・・そんな人はブランジュリーで好きなパンを調達してください。7時ごろにはだいたいオープンしています。運がよければ焼き立てをゲットできます!
香り高いカフェと美味しいパンで、とっても幸せな気持ちになるプチ・デジュネ! 香り高いカフェと美味しいパンで、とっても幸せな気持ちになるプチ・デジュネ! 香り高いカフェと美味しいパンで、とっても幸せな気持ちになるプチ・デジュネ!

香り高いカフェと美味しいパンで、とっても幸せな気持ちになるプチ・デジュネ!

マルシェ
朝、活気を見せる場所といえばマルシェ。午後までやっているマルシェもありますが、マルシェでの買い物の醍醐味である新鮮な野菜やシーフードは、朝のうちに調達する方がベターです。どこのマルシェもだいたい朝の8時ごろからにぎわいを見せ始めます。その日お買い得だったり、新鮮なものをとりあえずゲットしてから、その晩のおかずが決まっていくみたいです。
新鮮なものを手に入れたければ、朝早くに行く事が鉄則です♪ 新鮮なものを手に入れたければ、朝早くに行く事が鉄則です♪ 新鮮なものを手に入れたければ、朝早くに行く事が鉄則です♪

新鮮なものを手に入れたければ、朝早くに行く事が鉄則です♪

パリ6区のJardin du Luxembourg (リュクサンブール公園) は、夏場は7時半にオープンします。

パリ6区のJardin du Luxembourg (リュクサンブール公園) は、夏場は7時半にオープンします。

公園
パリはフランスの北部に位置する都市。冬の寒さはかなり厳しいものがありますが、それ以外の時季はわりと心地よい気候に恵まれます。そしてパリの街には、いたるところに公園など緑のスペースがあります。そんなわけでパリジャンは自然と外で過ごす時間が多いよう。朝から公園で散歩や運動をしている人の姿もよく見かけます。パリの公園は非常に美しく整備されているので、朝の散歩にはもってこい。夏場は朝7時半ごろから開園しています。朝の空気を豊かな緑の中でゆっくり取り入れるなんて、とっても贅沢ですよね!
緑の豊かな公園で朝のフレッシュな空気を取りこみたいですね! 緑の豊かな公園で朝のフレッシュな空気を取りこみたいですね!

緑の豊かな公園で朝のフレッシュな空気を取りこみたいですね!

映画
朝から映画?!という感じですが、こちらでぜひ映画を見たい、という人にはオススメです。もちろん一日中上映していますが、一日が始まってしまうとなかなか慌しくて、映画を楽しむ2時間弱の時間って取りにくいのでは?何より空いているし、朝のうちにやりたいことを済ませてすっきりした気分になります!その後は観光なり、ショッピングに出かけてみるのはいかがでしょうか?
こちらの映画館、1番早い上映は10時5分から。

こちらの映画館、1番早い上映は10時5分から。

鑑賞代は日本よりもお安めですよ♪

鑑賞代は日本よりもお安めですよ♪


いかがでしょう。ちなみに統計によると、パリの日の出は夏場(7月)で朝6時ごろ、冬場(12月) で8時半ごろ。是非、早起きしてパリの街を思う存分楽しんでみてくださいね!以上、パリナビでした。



関連タグ:朝食公園夏場日の出冬場マルシェ映画凱旋門

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2011-09-30

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