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■パリの郵便、小包事情

パリから絵ハガキや小包を送りたいときには?

フランスの郵便局


フランス語で「郵便局」は、Bureau de poste(ビュロー・ドゥ・ポスト)と言います。郵便局は、左のような"La Poste"と書かれた黄色い看板が目印です。
日本への国際郵便料金(航空便)は、ハガキと20gまでの封書の場合、1.20ユーロ(Courrier Prioritaire)。
早ければ1週間以内、遅くても10日前後で日本に届きます。
切手はもちろん窓口でも購入できますが、急いでいるときなどは自動販売機で購入するのも良いでしょう。言語が選べるようになっているので、「英語」を選択すると分かりやすいでしょう。
(ちなみに切手は、街中に点在するtabacというタバコ販売店でも購入できます)
封書やハガキを投函するときは、黄色いポストの中に入れます。日本のポストは赤ですが、フランスのポストは黄色!

日本に送りたいときは、
JAPON

航空便で送りたいときは、
PAR AVION

と書いておけばOKです。
こんな形のポストもあれば

こんな形のポストもあれば

こんな形の物もあります

こんな形の物もあります

集荷の車も黄色!

集荷の車も黄色!

フランスから小包を送る場合


クロノポスト・アンバラージュ・プレタエクペディエ
CHRONOPOST EMBALLAGES PRET A EXPEDIER CHRONOEXPRESS
補償あり。
重量5kgまで。
1kg用封筒、1kg、2kg用袋、5kg用の箱。
追跡サービス可能。


【コリッシモ】
補償あり。航空便のみ。
○Colissimo Emballage International
(コリッシモ・アンバラージュ・アンテルナシオナル)
重量7kgまで。
料金込みの箱を使用して送る方法。追跡、保険サービスは利用可能ですが、受領通知サービスは利用不可。
○Colissimo International
(コリッシモ・アンテルナスィヨナル)

(日本向けには)重量20kgまで。
箱を自分で用意して送る方法。追跡、保険、受領通知サービスが利用可能。

以下のサイトで、手続きをしたい場所(郵便局かインターネットか選択)+荷物を送りたい国+荷物の重量を入力すると、料金が分かります。
○Colissimo Economique International
(コリッシモ・エコノミック・アンテルナスィヨナル)

(日本向けには)重量20kgまで。
箱を自分で用意して送る方法。保険サービスは利用可能ですが、追跡、受領通知サービスは利用不可。

フランスで小包を受け取る場合

【クロノポスト】
日本からフランスへ荷物を送ってもらう際、国際エクスプレスメール「EMS」を使う人が多いですが、「荷物が届かない」という事故が多発しています。EMSで荷物をフランスへ送ると、フランスでの配達は、郵便局が100%資本の子会社Chronopost (クロノポスト)が担当します。(信じられないことに)フランスのアパートには部屋番号がないことが多いので郵便受けや部屋のドアに名前が書いていなかったり、アパートに入るためのドアコードが不明だったりすると、荷物が届かず、不在届すら置いていなかったりする場合が多々あるようです。(管理人さんが在駐しているアパートだと、届いた荷物を全部受け取っておいてくれるので安心です)

【EMSで荷物をフランスへ送る場合の注意点】
1) 住所は読みやすい字で正確に書くこと
2) アパートに入るためにドアコードがある場合、ドアコードを明記
3) アパートに入ってからのアクセス方法、建物棟の番号やフロアなど部屋の位置を明記 
     例:Bat A, Esc 2, 5 Etg, Gch (A棟、2番階段、5階、左のドア)
4) 受取人の電話番号や携帯番号、メールアドレスなどの連絡先を明記

【クロノポストの連絡先】
荷物が届かない場合、荷物の追跡調査をしてもらいましょう。その際、EMSの番号が必要です。
月-金 8:00-19:00/土 8:00-13:00
TEL: 0825 801 801 (通話料の他に別途1分あたり0.15ユーロ/仏、英語)


※「荷物が届かない」という事故以外にも、

・ 「壊れ物 取り扱い注意」と明記されていたのに、中を開けると物が破損していた
・ 荷物の中身が正確に記載されていたため、中を開けると高価な物だけ盗まれていた

などという事故が報告されています。
盗難予防のために、荷物の中身を記載する欄に、「古本、古着」などと書いておく人も少なくありません。


書留・配達証明

フランスでは、住居や電話、インターネットなどの解約手続きを行う際、受け取り証明付書留郵便(Avis de réception / recommandé)で送るのが一般的。フランスにおいて受け取り証明付書留郵便は、日本の内容証明と同等の価値があり、裁判に使う正式な事実証明として認められます。

受け取り証明:+1.00ユーロ
書留R1:+3.67ユーロ ~10.29ユーロ(重量により)
書留R2:+4.36ユーロ ~10.91ユーロ(重量により)
書留R3:+5.35ユーロ ~11.91ユーロ(重量により)
国際郵便書留:+5.50ユーロ~32.30ユーロ(重量により)
国際受け取り通知:+1.30ユーロ

自分の手元に残る控え

自分の手元に残る控え

配送番号

配送番号

その他情報

※料金は2015年9月現在
関連タグ:郵便小包切手書留・配達証明EMS

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-05-17

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