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■パリの治安

パリは比較的安全です。とはいえ、日本と比べるとやはり危険。危険を呼び寄せないように注意しましょう!

治安の悪いエリアを知ろう

パリ市内より、パリ郊外の方が犯罪が多発しています。パリ市内でも、「北の方(9, 10, 18, 19, 20区あたり)には、夜近付かない方が賢明」と言われています。Gare du Nord(北駅)やGare de l'Est(東駅)などの大きな国鉄駅にも、夜はあまり行かない方が良いでしょう。また、Les Halles(レアール)駅は、「パリの北の方」でも国鉄駅でもありませんが、夜になると良くない雰囲気が漂います。郊外からガラの悪い若者集団がやって来て、ドラッグをしていたり…。これらの場所に、暗くなってから行かないに越したことはありませんが、どうしても行く必要があるなら、気を引き締めて慎重に行動しましょう。一人より誰かと一緒にいた方が良いです。

人通りがない場所は避けよう

人通りがない場所には、なるべく行かないように。メトロ駅構内には死角が結構あります。誰一人歩いていない通路や階段があったら、昼間でもなるべく足早に通り過ぎましょう。それから、地下道は信号を待たずに道を渡れるので便利ですが、やはり夜は避けた方が良いでしょう。

スリ・ひったくりに遭わないために

一番多発している犯罪は、スリ・ひったくりです。被害に遭わないために、カバンの口は常に閉めておくこと。そして、しっかり抱えて歩きましょう。観光で訪れる場合、どうしてもゆっくりした足取りになってしまうと思いますが、なるべく緊張感を持って足早に歩きましょう。また、荷物の整理などは、なるべく公共の場でしない方が良いでしょう。
それから、デジカメなどを手にプラーンとさげたまま、メトロを待っていたり、歩いたりしている観光客の方を見かけますが、使用しないときはカバンの中に入れておくこと。そういう高価な物を人目にさらしていると、当然スリの目にも止まります。
パリでは、「携帯電話で話しながら道を歩いていると、いきなりガッと携帯電話をひったくられる」という窃盗事件も起きています。携帯電話を使用するときにも、気を抜かないように。

夜遅くなったらタクシーを使おう

夜遅くなったら、タクシーを使いましょう。特に女性。治安が良いとされているエリアでも、以下のような事件が起きています。
● 人通りのない道で男に後をつけられた。
● カバンを取られそうになって死守しようとしたら、向こうの力の方が強くて引っ張られ、大ケガをした。
● メトロ駅構内の通路で、若者集団に囲まれて、性的暴行を受けそうになった。

女性は服装に気を付けよう

パリでは、パンツ派の女性が圧倒的に多く、スカート姿の女性はあまりいません。特に、夜スカート姿で一人で歩いている女性は、あまり見かけません。スカートやドレスを着用して夜遊びしている女性は、必ず男性同伴という感じでしょうか。パリでは、昼間でもスカートで歩いていると(脚を出していると)、男性が見てきます…。夜は、防犯のためにもスカートよりパンツの方が無難かもしれません。

緊急時の連絡先


● 警察    17
● 救急車  15
● 消防署  18
● 日本大使館  01 48 88 62 00 (月-金 9:30~13:00 14:30~17:00)

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2009-10-06

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